【2026年】20万円〜30万円のデスクトップPCおすすめ5選
掲載14機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
20万円〜30万円で狙えるPC
高性能CPUと大容量メモリ、複数ストレージを同時に満たせる価格帯です。4K動画の編集や3D制作、開発環境の構築といった、時間短縮が価値になる作業に向いています。グラフィックボードを搭載したモデルも選べるようになりますが、ゲーム目的であればゲーミングPCのカテゴリから選んだほうが同じ予算で高い性能が得られます。
20万円〜30万円のデスクトップPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している14機種を集計した結果です。 価格の中央値は229,800円でした。
- メモリ
- 32GB 50% / 16GB 43% / 12GB 7%
- ストレージ
- 中央値 512GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 13,500(10機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core Ultra 7 155H 21% / Intel Core Ultra 7 14% / Intel Core i7-13620H 14%
- 重量
- 中央値 5.9kg(9機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ14機種、CPU14機種、全14機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1デスクトップパソコン 新品 mouse MH-I7U01 Windows11 Core i7 14700 16GB メモリ 500GB SSD 無線LAN マウスコンピューター PCキーボード・マウス付属
マウスコンピューター
CPU: Intel Core i7-14700メモリ: 16GBストレージ: 500GB重量: 5.9kg¥249,800コスパスコア: 132.1 - 2MINISFORUM デスクトップパソコン UN1360W-32/1T-W11pro(13620H) [CPU種類:第13世代 インテル Core i7 13620H(Raptor Lake) CPUスコア(PassMark):23238 メモリ容量:32GB ストレージ容量:M.2 SSD:1TB OS:Windows 11 Pro]
不明
CPU: Intel Core i7-13620Hメモリ: 32GB画面: 47型¥209,550コスパスコア: 76.4 - 3& 新品 NEC デスクトップパソコン office付き可能 LAVIE Direct DT Windows 11 Home Core i5-14500 メモリ 32GB 2TB可能 SSD 24インチ モニター可能 1年保証
NEC
CPU: Intel Core i5-14500メモリ: 32GBストレージ: 64GB画面: 24型重量: 4.1kg¥232,800 - 4ASUS|エイスース デスクトップパソコン V400 AiO (V470VAK) ホワイト V470VAK-WPE013WS [27型 /Windows11 Home /intel Core i7 /メモリ:32GB /SSD:1TB /Office HomeandBusiness /2025年6月モデル]
ASUS
CPU: Intel Core i7-13620Hメモリ: 32GB画面: 27型¥229,800コスパスコア: 69.6 - 5& 新品 NEC デスクトップパソコン office付き LAVIE Direct DT Windows 11 Home Core Ultra 7-265 メモリ 32GB SSD 1TB 可能 24インチモニター 1年保証
NEC
CPU: Intel Core Ultra 7メモリ: 32GBストレージ: 1TB画面: 24型重量: 4.1kg¥282,800コスパスコア: 54.8(参考値)
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。「参考値」と表示されているコスパスコアは、商品情報にCPUの型番が記載されていないため、シリーズの代表値から算出したものです。
デスクトップPCを選ぶときに見るべき3点
デスクトップPCはノートPCと違い、購入後にメモリやストレージ、グラフィックボードを増設できるのが最大の利点です。最初にすべてを盛り込むより、拡張の余地を残した構成のほうが結果的に長く使えます。
本体サイズで拡張性が決まる
ミニPCは省スペースですが、内部が密閉されていて増設はほぼできません。ミニタワー以上であればメモリスロットや拡張スロットに空きがあり、後から強化できます。
一体型は故障時のリスクが高い
ディスプレイ一体型は配線が少なく設置が楽ですが、どこか一箇所が壊れると全体を修理に出すことになります。本体とモニターが分かれている構成のほうが、故障時の負担も買い替えの自由度も有利です。
電源容量は将来の増設を左右する
あとからグラフィックボードを追加する可能性があるなら、電源容量に余裕のある機種を選んでください。電源交換は作業難度が高く、実際には買い替えになることが多い部分です。
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よくある質問
ミニPCと普通のデスクトップPCはどちらを選ぶべきですか?
設置場所が限られていて、用途が事務作業やWeb閲覧に限定されるならミニPCで十分です。ただし内部の拡張ができないため、メモリやストレージを後から増やす想定があるならミニタワー以上を選んでください。ミニPCは冷却能力の制約から、高負荷な作業を続けると性能が抑えられる場合もあります。
デスクトップPCにモニターは付属しますか?
一体型を除き、多くのデスクトップPCは本体のみの販売です。モニター・キーボード・マウスが別途必要になるため、総額で比較する際はこれらの費用も含めて検討してください。当サイトの掲載価格は本体価格です。
同じ価格ならノートPCとデスクトップPCのどちらが高性能ですか?
一般的にデスクトップPCのほうが高性能です。筐体に余裕があり冷却しやすいため、同じ価格帯でもより高い性能のCPUを搭載でき、長時間の高負荷作業でも性能が落ちにくくなります。持ち運ぶ必要がないなら、性能面ではデスクトップが有利です。