【2026年】15万円〜20万円のデスクトップPCおすすめ5選
掲載18機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
15万円〜20万円で狙えるPC
Core i7・Ryzen 7クラスと32GBメモリの組み合わせが視野に入り、動画編集や写真の一括現像、仮想環境を動かすといった負荷の高い作業もこなせる価格帯です。デスクトップは冷却に余裕があるため、同じCPUでもノートPCより高い性能を長時間維持できます。据え置きで使うなら、この帯のデスクトップは同価格のノートPCより明確に有利です。
15万円〜20万円のデスクトップPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している18機種を集計した結果です。 価格の中央値は178,000円でした。
- メモリ
- 16GB 72% / 8GB 17% / 32GB 11%
- ストレージ
- 中央値 512GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 11,000(13機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core Ultra 5 125U 13% / AMD Ryzen 7 7730U 13% / Intel Core i5-12400 13%
- 重量
- 中央値 5.36kg(14機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ18機種、CPU16機種、全18機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1MINISFORUM デスクトップパソコン UN1360W-32/1T-W11pro(13620H) [CPU種類:第13世代 インテル Core i7 13620H(Raptor Lake) CPUスコア(PassMark):23238 メモリ容量:32GB ストレージ容量:M.2 SSD:1TB OS:Windows 11 Pro]
不明
CPU: Intel Core i7-13620Hメモリ: 32GB画面: 47型¥198,220コスパスコア: 80.7 - 2& 新品 NEC ミニPC 小型 デスクトップパソコン office付き可能 LAVIE Direct DT SLIM Core i7-14700T 32GBメモリ可能 1TB SSD可能 24インチ モニター可能 Windows 11 Home 1年保証
NEC
CPU: Intel Core i7-14700Tメモリ: 32GBストレージ: 1TB画面: 24型重量: 1.2kg¥197,401 - 3Lenovo ThinkCentre Neo 50s Small Gen 4 デスクトップパソコン 12JES2W900 Windows11 Pro Core i5 メモリ 16GB SSD 512GB VGA DisplayPort HDMI Ultra Slim DVDスーパーマルチ キーボード 光学マウス 付属 デスクトップPC 新品 本体 レノボ
Lenovo
CPU: Intel Core i5-12400メモリ: 16GBストレージ: 512GB重量: 4.5kg¥159,800コスパスコア: 75.1 - 4ASUS エイスース デスクトップパソコン V400 AiO V440VAK 23.5型 / Core i5 13420H / メモリ 16GB / SSD 512GB /Windows 11 / Office付き / ホワイト
ASUS
CPU: Intel Core i5-13420Hメモリ: 16GBストレージ: 512GB画面: 23.5型重量: 6.9kg¥159,800コスパスコア: 75.1 - 5デスクトップパソコン Lenovo ThinkCentre Neo 50s Small Gen 4 12JES0J900 Windows11 Pro Core i5 メモリ 16GB SSD 256GB VGA DisplayPort HDMI Ultra Slim DVDスーパーマルチ キーボード 光学マウス 付属 デスクトップPC 新品 本体 レノボ
Lenovo
CPU: Intel Core i5-12400メモリ: 16GBストレージ: 256GB重量: 4.5kg¥154,979コスパスコア: 77.4
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。
デスクトップPCを選ぶときに見るべき3点
デスクトップPCはノートPCと違い、購入後にメモリやストレージ、グラフィックボードを増設できるのが最大の利点です。最初にすべてを盛り込むより、拡張の余地を残した構成のほうが結果的に長く使えます。
本体サイズで拡張性が決まる
ミニPCは省スペースですが、内部が密閉されていて増設はほぼできません。ミニタワー以上であればメモリスロットや拡張スロットに空きがあり、後から強化できます。
一体型は故障時のリスクが高い
ディスプレイ一体型は配線が少なく設置が楽ですが、どこか一箇所が壊れると全体を修理に出すことになります。本体とモニターが分かれている構成のほうが、故障時の負担も買い替えの自由度も有利です。
電源容量は将来の増設を左右する
あとからグラフィックボードを追加する可能性があるなら、電源容量に余裕のある機種を選んでください。電源交換は作業難度が高く、実際には買い替えになることが多い部分です。
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よくある質問
ミニPCと普通のデスクトップPCはどちらを選ぶべきですか?
設置場所が限られていて、用途が事務作業やWeb閲覧に限定されるならミニPCで十分です。ただし内部の拡張ができないため、メモリやストレージを後から増やす想定があるならミニタワー以上を選んでください。ミニPCは冷却能力の制約から、高負荷な作業を続けると性能が抑えられる場合もあります。
デスクトップPCにモニターは付属しますか?
一体型を除き、多くのデスクトップPCは本体のみの販売です。モニター・キーボード・マウスが別途必要になるため、総額で比較する際はこれらの費用も含めて検討してください。当サイトの掲載価格は本体価格です。
同じ価格ならノートPCとデスクトップPCのどちらが高性能ですか?
一般的にデスクトップPCのほうが高性能です。筐体に余裕があり冷却しやすいため、同じ価格帯でもより高い性能のCPUを搭載でき、長時間の高負荷作業でも性能が落ちにくくなります。持ち運ぶ必要がないなら、性能面ではデスクトップが有利です。