【2026年】15万円〜20万円のデスクトップPCおすすめ5選

掲載19機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。

15万円〜20万円で狙えるPC

Core i7・Ryzen 7クラスと32GBメモリの組み合わせが視野に入り、動画編集や写真の一括現像、仮想環境を動かすといった負荷の高い作業もこなせる価格帯です。デスクトップは冷却に余裕があるため、同じCPUでもノートPCより高い性能を長時間維持できます。据え置きで使うなら、この帯のデスクトップは同価格のノートPCより明確に有利です。

15万円〜20万円デスクトップPCはこの構成が標準

当サイトが掲載している19機種を集計した結果です。 価格の中央値は166,980円でした。

メモリ
16GB 74% / 8GB 16% / 32GB 11%
ストレージ
中央値 512GB
CPU性能
Cinebench R23 マルチコア 中央値 11,00012機種で算出)
主なCPU
Intel Core Ultra 5 125U 11% / AMD Ryzen 7 7730U 11% / Intel Core i5-12400 11%
重量
中央値 4.5kg15機種で算出)

※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ19機種、CPU18機種、19機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。

おすすめ5機種

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※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。

デスクトップPCを選ぶときに見るべき3点

デスクトップPCはノートPCと違い、購入後にメモリやストレージ、グラフィックボードを増設できるのが最大の利点です。最初にすべてを盛り込むより、拡張の余地を残した構成のほうが結果的に長く使えます。

本体サイズで拡張性が決まる

ミニPCは省スペースですが、内部が密閉されていて増設はほぼできません。ミニタワー以上であればメモリスロットや拡張スロットに空きがあり、後から強化できます。

一体型は故障時のリスクが高い

ディスプレイ一体型は配線が少なく設置が楽ですが、どこか一箇所が壊れると全体を修理に出すことになります。本体とモニターが分かれている構成のほうが、故障時の負担も買い替えの自由度も有利です。

電源容量は将来の増設を左右する

あとからグラフィックボードを追加する可能性があるなら、電源容量に余裕のある機種を選んでください。電源交換は作業難度が高く、実際には買い替えになることが多い部分です。

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よくある質問

ミニPCと普通のデスクトップPCはどちらを選ぶべきですか?

設置場所が限られていて、用途が事務作業やWeb閲覧に限定されるならミニPCで十分です。ただし内部の拡張ができないため、メモリやストレージを後から増やす想定があるならミニタワー以上を選んでください。ミニPCは冷却能力の制約から、高負荷な作業を続けると性能が抑えられる場合もあります。

デスクトップPCにモニターは付属しますか?

一体型を除き、多くのデスクトップPCは本体のみの販売です。モニター・キーボード・マウスが別途必要になるため、総額で比較する際はこれらの費用も含めて検討してください。当サイトの掲載価格は本体価格です。

同じ価格ならノートPCとデスクトップPCのどちらが高性能ですか?

一般的にデスクトップPCのほうが高性能です。筐体に余裕があり冷却しやすいため、同じ価格帯でもより高い性能のCPUを搭載でき、長時間の高負荷作業でも性能が落ちにくくなります。持ち運ぶ必要がないなら、性能面ではデスクトップが有利です。