【2026年】10万円以下のデスクトップPCおすすめ5選
掲載37機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
10万円以下で狙えるPC
ミニPCや型落ちのビジネス機、再生品が中心の価格帯です。事務作業・Web閲覧・動画視聴といった用途であれば十分に実用的で、同じ価格のノートPCより高い性能が得られることも珍しくありません。ただしミニPCは内部の拡張がほぼできないため、後からメモリを増やす想定があるなら本体サイズを確認してください。
10万円以下のデスクトップPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している37機種を集計した結果です。 価格の中央値は59,800円でした。
- メモリ
- 16GB 55% / 8GB 18% / 12GB 9% / 32GB 9%
- ストレージ
- 中央値 512GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 3,600(9機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core i5-3320M 14% / Intel Core i5-13500H 7% / Intel Core i5-3320 7%
- 重量
- 中央値 1.6kg(6機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ33機種、CPU28機種、全37機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1GMKtec ミニpc G3 Pro N150/N95より高性能 Intel Core i3 10110U 64GB DDR4 8TB SSD拡張 Windows11 Pro mini pc 4.1GHz WIFI6 BT5.2 小型 M.2 2242 ミニパソコン 2画面 超軽量 高性能 みにpc nucbox 省エネ 超小型 デスクトップpc オフィス向け
不明
CPU: Intel Core i3-10110Uメモリ: 64GBストレージ: 8TB¥66,248 - 2ミニパソコン ミニPC デスクトップパソコン パソコン本体 Office2021付き 第13世代 Core i7 Core i5 Windows11Pro搭載 デスクトップPC mini pc 3画面出力 小型pc ROM 高速Wi-Fi5 BT4.2 HDMI 本体のみ 小型
不明
CPU: Intel Core i5-13500Hメモリ: 16GBストレージ: 512GB¥38,800コスパスコア: 335.1 - 3★office搭載 デスクトップパソコン パソコン Windows11 新品 Office付き インテル 第13世代 Core i5 4590 Core i7 13700 5.20GHz SSD 256GB~2TB メモリ 8~32GB デスクトップPC office2024 安い 激安 ゲーム 本体のみ 高スペック
不明
CPU: Intel Core i7-13700Hメモリ: 32GBストレージ: 256GB¥60,800コスパスコア: 287.8 - 4デスクトップパソコン 新品 高性能 第14世代 Intel Corei5 14400F メモリ16GB SSD500GB Windows11 WPS Office付き 動画編集 在宅ワーク サクサク 安い 静音 高スペック デスクトップPC ビジネス オフィス業務 事務作業 デスクワーク
不明
CPU: Intel Core i5-14400Fメモリ: 16GBストレージ: 500GB画面: 24型¥88,350コスパスコア: 186.8 - 5ミニPC ミニパソコン デスクトップパソコン パソコン本体 第13世代 Core i7 Core i5 メモリ 16GB SSD 256GB Windows11搭載 デスクトップPC mini pc 3画面出力 小型pc ROM 高速Wi-Fi5 BT4.2 HDMI 本体のみ 小型
不明
CPU: Intel Core i5-13500Hメモリ: 16GBストレージ: 256GB¥58,980コスパスコア: 220.4
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。
デスクトップPCを選ぶときに見るべき3点
デスクトップPCはノートPCと違い、購入後にメモリやストレージ、グラフィックボードを増設できるのが最大の利点です。最初にすべてを盛り込むより、拡張の余地を残した構成のほうが結果的に長く使えます。
本体サイズで拡張性が決まる
ミニPCは省スペースですが、内部が密閉されていて増設はほぼできません。ミニタワー以上であればメモリスロットや拡張スロットに空きがあり、後から強化できます。
一体型は故障時のリスクが高い
ディスプレイ一体型は配線が少なく設置が楽ですが、どこか一箇所が壊れると全体を修理に出すことになります。本体とモニターが分かれている構成のほうが、故障時の負担も買い替えの自由度も有利です。
電源容量は将来の増設を左右する
あとからグラフィックボードを追加する可能性があるなら、電源容量に余裕のある機種を選んでください。電源交換は作業難度が高く、実際には買い替えになることが多い部分です。
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よくある質問
ミニPCと普通のデスクトップPCはどちらを選ぶべきですか?
設置場所が限られていて、用途が事務作業やWeb閲覧に限定されるならミニPCで十分です。ただし内部の拡張ができないため、メモリやストレージを後から増やす想定があるならミニタワー以上を選んでください。ミニPCは冷却能力の制約から、高負荷な作業を続けると性能が抑えられる場合もあります。
デスクトップPCにモニターは付属しますか?
一体型を除き、多くのデスクトップPCは本体のみの販売です。モニター・キーボード・マウスが別途必要になるため、総額で比較する際はこれらの費用も含めて検討してください。当サイトの掲載価格は本体価格です。
同じ価格ならノートPCとデスクトップPCのどちらが高性能ですか?
一般的にデスクトップPCのほうが高性能です。筐体に余裕があり冷却しやすいため、同じ価格帯でもより高い性能のCPUを搭載でき、長時間の高負荷作業でも性能が落ちにくくなります。持ち運ぶ必要がないなら、性能面ではデスクトップが有利です。