【2026年】10万円以下のノートPCおすすめ5選
掲載64機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
10万円以下で狙えるPC
この価格帯は、事務作業・Web閲覧・オンライン授業といった用途に向いた構成が中心です。CPUはIntel N100系やCeleron、型落ちのCore i5あたりが多く、メモリは8GBが標準的。動画編集や写真の一括現像には力不足ですが、文書作成とブラウジングが主目的なら十分実用になります。選ぶ際は、ストレージがSSDであることと、メモリが8GB以上あることを最低条件にしてください。
10万円以下のノートPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している64機種を集計した結果です。 価格の中央値は39,800円でした。
- メモリ
- 8GB 30% / 16GB 29% / 12GB 22% / 6GB 13%
- ストレージ
- 中央値 256GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 6,000(9機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Pentium GOLD 23% / Intel Celeron N3350 13% / AMD Ryzen 3 7320U 8%
- 主なGPU
- GTX 1050 50% / MX450 25% / GTX 1060 25%
- 重量
- 中央値 1.67kg(25機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ63機種、CPU53機種、GPU4機種、全64機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1ノートパソコン office付き 14型 パソコン Windows11 14.1/15.6インチ 第15世代CPU搭載(Core Ultra 7-255H) 2026新品 15.6型ワイド液晶 フルHD Intel Celeron N3450 TwinLake N150 Core i3 i5 i7 i9 メモリ6~32GB 新品SSD 128GB 2TB NVMe USB3.0 HDMI 日本語配
不明
CPU: Intel Core Ultra 7メモリ: 6GBストレージ: 2TBGPU: NVIDIA GeForce GTX 1050画面: 14型¥33,800コスパスコア: 458.6(参考値) - 2ノートパソコン パソコン Office付 初期設定済 windows11 第14世代 日本語配列キーボード 14/15.6インチ ノート メモリ8 ~32GB 第13世代CPU intel N3450 N95/N5095 Core i3 i5 i7 SSD容量128GN~1TB 安い フルHD液晶 テレワーク 動画編集 学業に最適
不明
CPU: Intel N3450メモリ: 32GBストレージ: 128GB画面: 15.6型重量: 1.19kg¥34,680コスパスコア: 115.3(参考値) - 3★office搭載 タッチパネル 小型ノートパソコン 持ち運び 11インチパソコン intel n100 爆速 DDR4 8~32GBメモリ SSD 128GB~2TB 大容量増設可 11型 パソコン Win11 2in1タブレットpc MiniBook 2026
不明
CPU: Intel N100メモリ: 32GBストレージ: 128GB画面: 11型重量: 0.9kg¥89,800コスパスコア: 42.3 - 4L.I.B ノートパソコン ノートPC 新品 Microsoft Office付き Windows11 最大 15.6インチ Intel Core i3 最大メモリ16GB 最大SSD1TB IPS液晶 フルHD 可能 大容量バッテリー Wi-Fi 在宅勤務 学生向け パソコン Webカメラ
Microsoft
CPU: Intel Core i3-7020Uメモリ: 16GBストレージ: 1TB画面: 15.6型重量: 1.5kg¥39,800 - 5新品 ノートPC ノートパソコン PASOUL NS15J 15世代相当 Intel Core ultra5 115U 256GB 16GB 特典付保証 15.6インチ NPU搭載 AI PC フルHD HDMI USB3.2 type-C 無線LAN Wifi Windows11 office JIS 日本語キーボード 新生活 事務 学生
不明
CPU: Intel Core Ultra 5 115Uメモリ: 16GBストレージ: 256GB画面: 15.6型重量: 1.74kg¥94,810コスパスコア: 126.6(参考値)
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。「参考値」と表示されているコスパスコアは、商品情報にCPUの型番が記載されていないため、シリーズの代表値から算出したものです。
ノートPCを選ぶときに見るべき3点
ノートPCは購入後にパーツを交換できる範囲が狭く、メモリやストレージが後から増やせない機種がほとんどです。「今の用途にちょうどいい」ではなく「2〜3年後も足りるか」で選ぶと失敗しにくくなります。
メモリは16GBを基準に
8GBはWebブラウジングと文書作成なら動きますが、タブを20枚ほど開いたままオンライン会議をすると余裕がなくなります。長く使うなら16GBを基準にしてください。
ストレージはSSD 512GB以上
HDD搭載機は価格が安く見えても起動と読み込みが体感で数倍遅く、買い替えの動機になりがちです。256GBはOSとOfficeで半分近く埋まるため、写真や動画を扱うなら512GB以上を選んでください。
重量は1.5kgが分かれ目
毎日持ち歩くなら1.3kg以下、週に数回なら1.5kg前後が目安です。据え置きで使うなら重量より画面サイズを優先したほうが作業効率は上がります。
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よくある質問
ノートPCのメモリは8GBと16GBでどれくらい違いますか?
8GBでもWeb閲覧や文書作成は問題なく動作します。差が出るのは複数の作業を同時に行うときで、ブラウザのタブを多数開いた状態でオンライン会議や表計算を並行すると、8GBでは動作が重くなることがあります。購入後に増設できない機種が多いため、3年以上使う予定なら16GBを選んでおくと安心です。
CPUは何を基準に選べばよいですか?
型番の世代と末尾の記号を確認してください。Intel Core Ultra や第13世代以降、AMD Ryzen 7000番台以降であれば現行世代です。末尾がU(省電力)かH(高性能)かで性能差が大きく、動画編集など負荷の高い作業をするならH系を選びます。当サイトではCinebench R23のマルチコアスコアを掲載しているので、数値での比較にお使いください。
中古や新古品のノートPCは避けたほうがいいですか?
バッテリーの劣化状況が分からない点と、メーカー保証が短い点に注意が必要です。一方で、事務作業が中心であれば型落ちモデルでも十分な性能があり、価格対効果は高くなります。保証期間とバッテリーの状態が明記されている出品を選ぶことをおすすめします。