【2026年】10万円以下のノートPCおすすめ5選

掲載57機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。

10万円以下で狙えるPC

この価格帯は、事務作業・Web閲覧・オンライン授業といった用途に向いた構成が中心です。CPUはIntel N100系やCeleron、型落ちのCore i5あたりが多く、メモリは8GBが標準的。動画編集や写真の一括現像には力不足ですが、文書作成とブラウジングが主目的なら十分実用になります。選ぶ際は、ストレージがSSDであることと、メモリが8GB以上あることを最低条件にしてください。

10万円以下ノートPCはこの構成が標準

当サイトが掲載している57機種を集計した結果です。 価格の中央値は35,980円でした。

メモリ
8GB 30% / 16GB 27% / 12GB 25% / 6GB 13%
ストレージ
中央値 256GB
CPU性能
Cinebench R23 マルチコア 中央値 6,0009機種で算出)
主なCPU
Intel Pentium GOLD 26% / Intel Celeron N3350 15% / Intel N100 7%
主なGPU
MX450 33% / GTX 1050 33% / GTX 1060 33%
重量
中央値 1.67kg21機種で算出)

※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ56機種、CPU46機種、GPU3機種、57機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。

おすすめ5機種

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※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。「参考値」と表示されているコスパスコアは、商品情報にCPUの型番が記載されていないため、シリーズの代表値から算出したものです。

ノートPCを選ぶときに見るべき3点

ノートPCは購入後にパーツを交換できる範囲が狭く、メモリやストレージが後から増やせない機種がほとんどです。「今の用途にちょうどいい」ではなく「2〜3年後も足りるか」で選ぶと失敗しにくくなります。

メモリは16GBを基準に

8GBはWebブラウジングと文書作成なら動きますが、タブを20枚ほど開いたままオンライン会議をすると余裕がなくなります。長く使うなら16GBを基準にしてください。

ストレージはSSD 512GB以上

HDD搭載機は価格が安く見えても起動と読み込みが体感で数倍遅く、買い替えの動機になりがちです。256GBはOSとOfficeで半分近く埋まるため、写真や動画を扱うなら512GB以上を選んでください。

重量は1.5kgが分かれ目

毎日持ち歩くなら1.3kg以下、週に数回なら1.5kg前後が目安です。据え置きで使うなら重量より画面サイズを優先したほうが作業効率は上がります。

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よくある質問

ノートPCのメモリは8GBと16GBでどれくらい違いますか?

8GBでもWeb閲覧や文書作成は問題なく動作します。差が出るのは複数の作業を同時に行うときで、ブラウザのタブを多数開いた状態でオンライン会議や表計算を並行すると、8GBでは動作が重くなることがあります。購入後に増設できない機種が多いため、3年以上使う予定なら16GBを選んでおくと安心です。

CPUは何を基準に選べばよいですか?

型番の世代と末尾の記号を確認してください。Intel Core Ultra や第13世代以降、AMD Ryzen 7000番台以降であれば現行世代です。末尾がU(省電力)かH(高性能)かで性能差が大きく、動画編集など負荷の高い作業をするならH系を選びます。当サイトではCinebench R23のマルチコアスコアを掲載しているので、数値での比較にお使いください。

中古や新古品のノートPCは避けたほうがいいですか?

バッテリーの劣化状況が分からない点と、メーカー保証が短い点に注意が必要です。一方で、事務作業が中心であれば型落ちモデルでも十分な性能があり、価格対効果は高くなります。保証期間とバッテリーの状態が明記されている出品を選ぶことをおすすめします。