【2026年】15万円〜20万円のゲーミングPCおすすめ5選
掲載42機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
15万円〜20万円で狙えるPC
フルHD環境で安定して高フレームレートを狙える価格帯です。RTX 5060クラスのGPUに16GBメモリという構成が中心で、144Hzモニターと組み合わせればFPSタイトルも快適に動きます。コストパフォーマンスの観点では、この帯が最も選択肢と価格のバランスが取れています。ゲームと同時に配信や録画も行うなら、メモリ32GBのモデルを優先してください。
15万円〜20万円のゲーミングPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している42機種を集計した結果です。 価格の中央値は181,608円でした。
- メモリ
- 16GB 74% / 32GB 21% / 8GB 5%
- ストレージ
- 中央値 500GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 16,000(24機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core i5-14400F 21% / Intel Core i5-12400F 15% / AMD Ryzen 7 5700X 15%
- 主なGPU
- RTX 5060 29% / RTX 3050 24% / RTX 4050 17% / RTX 3060 7%
- 重量
- 中央値 2.2kg(12機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ42機種、CPU39機種、GPU41機種、全42機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1ASUS ROG Strix G16-2024 ゲーミングノートパソコン 16インチ 165Hz ディスプレイ Intel Core i9-13980HX (24コア) GeForce RTX 4070 32GB DDR5 RAM 1TB SSD キーボード
ASUS
CPU: Intel Core i9-13980HXメモリ: 32GBストレージ: 1TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 4070画面: 16型¥169,510 - 2【Office 2024搭載・第12世代 Core i9-12900HK】ゲーミングノートパソコン 14コア20スレッド / 最大5.0GHz / 32GB DDR4 / 960GB NVMe SSD / 全金属ボディ / 指紋認証 / Webカメラ / Windows11 Pro / ゲーム・動画編集・ビジネス・在宅勤務に最適
不明
CPU: Intel Core i9-12900HKメモリ: 32GBストレージ: 960GB¥168,262 - 3新品パーツ多数採用 ゲーミングPC 選べるグラボ RTX3070 RTX2070SUPER Ryzen7 5700X 大型CPUクーラー搭載 メモリ32GB M.2SSD500GB HDD3TB Windows11 白/黒選択 ARGB新品ケース 本格ゲーミング ハイエンドPLUSモデル 初期設定済 すぐ遊べる 90日保証
不明
CPU: AMD Ryzen 7 5700Xメモリ: 32GBストレージ: 500GBGPU: NVIDIA GeForce RTX 3070¥154,900 - 4ゲーミングPC 新品 本体のみ RTX5060 Ryzen7 5700X メモリ32GB SSD1TB Windows11 デスクトップPC WPS Office付き 1年保証 高性能 配信 動画編集 VTuber対応 eスポーツ 初心者 ゲーミングパソコン デスクトップパソコン
不明
CPU: AMD Ryzen 7 5700Xメモリ: 32GBストレージ: 1TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5060画面: 3.5型¥197,118 - 5スモールラボ AMD Ryzen7 5700x / RTX5060 8GB コスパ最強 ゲーミングPC Windows11 Home SSD M.2 NVME 1TB メモリ DDR4 3200MHz 32GB 無線LAN機能 WiFi6E Bluetooth5.3
不明
CPU: AMD Ryzen 7 5700Xメモリ: 32GBストレージ: 1TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5060¥193,800
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。
ゲーミングPCを選ぶときに見るべき3点
ゲーミングPCの性能を決めるのは主にグラフィックボード(GPU)です。CPUやメモリより先に、まず「どのGPUが載っているか」を確認してください。
GPUの型番が最優先
RTX 5060 / 5070 / 5080 のように数字が大きいほど高性能です。フルHD・60fpsで遊ぶならエントリー帯、WQHDや高リフレッシュレートを狙うなら上位帯が必要になります。
メモリは16GB、できれば32GB
多くのタイトルは16GBで動作しますが、ゲームと同時に配信や録画を行うなら32GBあると安定します。デスクトップなら後から増設できるため、最初は16GBで始める選択も現実的です。
モニターの性能とセットで考える
144Hz以上のモニターがなければ、高フレームレートを出せるPCの性能を活かしきれません。PC本体だけに予算を振らず、モニターへの配分も含めて計画してください。
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よくある質問
ゲーミングPCは本当に普通のPCより必要ですか?
3Dグラフィックスを使うゲームを快適に動かすには専用のグラフィックボードが必要で、これを搭載しているかどうかが決定的な違いです。一方で、ブラウザゲームや軽量なインディーゲームが中心であれば、通常のPCでも問題なく動作します。遊びたいタイトルの推奨環境を確認してから判断してください。
ゲーミングノートとデスクトップはどちらがよいですか?
同じ価格帯であればデスクトップのほうが高性能です。ノートは冷却の制約から同じGPU名でも性能が抑えられている場合があり、動作音も大きくなりがちです。持ち運ぶ必要がなく、設置場所を確保できるならデスクトップをおすすめします。
コスパスコアはゲーム性能を表していますか?
いいえ。当サイトのコスパスコアはCPU性能と価格から算出した指標で、GPU性能は含まれていません。ゲーム性能を左右するのは主にGPUのため、ゲーミングPCを選ぶ際はコスパスコアだけでなく、掲載しているGPUの型番を必ず確認してください。