【2026年】15万円〜20万円のゲーミングPCおすすめ5選

掲載40機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。

15万円〜20万円で狙えるPC

フルHD環境で安定して高フレームレートを狙える価格帯です。RTX 5060クラスのGPUに16GBメモリという構成が中心で、144Hzモニターと組み合わせればFPSタイトルも快適に動きます。コストパフォーマンスの観点では、この帯が最も選択肢と価格のバランスが取れています。ゲームと同時に配信や録画も行うなら、メモリ32GBのモデルを優先してください。

15万円〜20万円ゲーミングPCはこの構成が標準

当サイトが掲載している40機種を集計した結果です。 価格の中央値は181,608円でした。

メモリ
16GB 65% / 32GB 30% / 8GB 5%
ストレージ
中央値 500GB
CPU性能
Cinebench R23 マルチコア 中央値 16,50022機種で算出)
主なCPU
Intel Core i5-14400F 28% / AMD Ryzen 7 5700X 25% / Intel Core i5-12400F 14%
主なGPU
RTX 5060 41% / RTX 3050 23% / RTX 3060 8% / RTX 4050 8%
重量
中央値 2.3kg8機種で算出)

※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ40機種、CPU36機種、GPU39機種、40機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。

おすすめ5機種

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※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。

ゲーミングPCを選ぶときに見るべき3点

ゲーミングPCの性能を決めるのは主にグラフィックボード(GPU)です。CPUやメモリより先に、まず「どのGPUが載っているか」を確認してください。

GPUの型番が最優先

RTX 5060 / 5070 / 5080 のように数字が大きいほど高性能です。フルHD・60fpsで遊ぶならエントリー帯、WQHDや高リフレッシュレートを狙うなら上位帯が必要になります。

メモリは16GB、できれば32GB

多くのタイトルは16GBで動作しますが、ゲームと同時に配信や録画を行うなら32GBあると安定します。デスクトップなら後から増設できるため、最初は16GBで始める選択も現実的です。

モニターの性能とセットで考える

144Hz以上のモニターがなければ、高フレームレートを出せるPCの性能を活かしきれません。PC本体だけに予算を振らず、モニターへの配分も含めて計画してください。

予算を変えて探す

同じ予算で種類を変えて探す

よくある質問

ゲーミングPCは本当に普通のPCより必要ですか?

3Dグラフィックスを使うゲームを快適に動かすには専用のグラフィックボードが必要で、これを搭載しているかどうかが決定的な違いです。一方で、ブラウザゲームや軽量なインディーゲームが中心であれば、通常のPCでも問題なく動作します。遊びたいタイトルの推奨環境を確認してから判断してください。

ゲーミングノートとデスクトップはどちらがよいですか?

同じ価格帯であればデスクトップのほうが高性能です。ノートは冷却の制約から同じGPU名でも性能が抑えられている場合があり、動作音も大きくなりがちです。持ち運ぶ必要がなく、設置場所を確保できるならデスクトップをおすすめします。

コスパスコアはゲーム性能を表していますか?

いいえ。当サイトのコスパスコアはCPU性能と価格から算出した指標で、GPU性能は含まれていません。ゲーム性能を左右するのは主にGPUのため、ゲーミングPCを選ぶ際はコスパスコアだけでなく、掲載しているGPUの型番を必ず確認してください。