【2026年】10万円〜15万円のゲーミングPCおすすめ5選
掲載22機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
10万円〜15万円で狙えるPC
ゲーミングPCの入口となる価格帯です。エントリークラスのGPUを搭載したモデルが中心で、フルHD解像度・中程度の画質設定であれば多くのタイトルを60fps前後で動かせます。重量級のタイトルを最高画質で遊ぶには足りませんが、まず始めてみたい場合の選択肢としては現実的です。デスクトップを選べば、後からGPUを載せ替えて性能を伸ばす道も残ります。
10万円〜15万円のゲーミングPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している22機種を集計した結果です。 価格の中央値は137,590円でした。
- メモリ
- 16GB 82% / 32GB 9% / 8GB 5% / 6GB 5%
- ストレージ
- 中央値 500GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 16,000(11機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core i5-14400F 26% / AMD Ryzen 5 5500 16% / Intel Core i7-13620H 11%
- 主なGPU
- RTX 3050 41% / RTX 2060 32% / RTX 3060 9% / RTX 4050 5%
- 重量
- 中央値 1.98kg(8機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ22機種、CPU19機種、GPU22機種、全22機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1ゲーミングPC ホワイト GeForce RTX3060Ti 第14世代 Corei5 Win11home SSD500GB メモリ16GB eスポーツ PASOUL 煌 1年保証
不明
CPU: Intel Core i5-14400Fメモリ: 16GBストレージ: 500GBGPU: NVIDIA GeForce RTX 3060画面: 3.5型¥123,000コスパスコア: 134.1 - 2ゲーミングPC 新品 本体のみ RTX2060 第14世代 Intel Corei5 14400F メモリ16GB SSD500GB Windows11 デスクトップPC WPS Office付き 1年保証 高性能 配信 動画編集 VTuber対応 eスポーツ 初心者 ゲーミングパソコン デスクトップパソコン
不明
CPU: Intel Core i5-14400Fメモリ: 6GBストレージ: 500GBGPU: NVIDIA GeForce RTX 2060画面: 3.5型¥109,980コスパスコア: 150 - 3ゲーミングPC ホワイト GeForce RTX2060 第14世代 Corei5 Win11Home SSD500GB メモリ16GB eスポーツ PASOUL 煌 1年保証
不明
CPU: Intel Core i5-14400Fメモリ: 16GBストレージ: 500GBGPU: NVIDIA GeForce RTX 2060画面: 3.5型¥126,000コスパスコア: 131 - 4ゲーミングPC ブラック GeForce RTX2060 第13世代 Corei5 Win11Home SSD500GB メモリ16GB eスポーツ PASOUL 煌 1年保証
不明
CPU: Intel Core i5-14400Fメモリ: 16GBストレージ: 500GBGPU: NVIDIA GeForce RTX 2060画面: 3.5型¥126,000コスパスコア: 131 - 5ゲーミングPC デスクトップパソコン COMBAT Z GeForce RTX2060 第14世代 Intel Corei5 14400F Win10/11選択可 NVMe M.2 SSD500GB メモリ16GB eスポーツ PASOUL 煌 1年保証
不明
CPU: Intel Core i5-14400Fメモリ: 16GBストレージ: 500GBGPU: NVIDIA GeForce RTX 2060画面: 3.5型¥126,000コスパスコア: 131
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。
ゲーミングPCを選ぶときに見るべき3点
ゲーミングPCの性能を決めるのは主にグラフィックボード(GPU)です。CPUやメモリより先に、まず「どのGPUが載っているか」を確認してください。
GPUの型番が最優先
RTX 5060 / 5070 / 5080 のように数字が大きいほど高性能です。フルHD・60fpsで遊ぶならエントリー帯、WQHDや高リフレッシュレートを狙うなら上位帯が必要になります。
メモリは16GB、できれば32GB
多くのタイトルは16GBで動作しますが、ゲームと同時に配信や録画を行うなら32GBあると安定します。デスクトップなら後から増設できるため、最初は16GBで始める選択も現実的です。
モニターの性能とセットで考える
144Hz以上のモニターがなければ、高フレームレートを出せるPCの性能を活かしきれません。PC本体だけに予算を振らず、モニターへの配分も含めて計画してください。
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よくある質問
ゲーミングPCは本当に普通のPCより必要ですか?
3Dグラフィックスを使うゲームを快適に動かすには専用のグラフィックボードが必要で、これを搭載しているかどうかが決定的な違いです。一方で、ブラウザゲームや軽量なインディーゲームが中心であれば、通常のPCでも問題なく動作します。遊びたいタイトルの推奨環境を確認してから判断してください。
ゲーミングノートとデスクトップはどちらがよいですか?
同じ価格帯であればデスクトップのほうが高性能です。ノートは冷却の制約から同じGPU名でも性能が抑えられている場合があり、動作音も大きくなりがちです。持ち運ぶ必要がなく、設置場所を確保できるならデスクトップをおすすめします。
コスパスコアはゲーム性能を表していますか?
いいえ。当サイトのコスパスコアはCPU性能と価格から算出した指標で、GPU性能は含まれていません。ゲーム性能を左右するのは主にGPUのため、ゲーミングPCを選ぶ際はコスパスコアだけでなく、掲載しているGPUの型番を必ず確認してください。