【2026年】30万円以上のゲーミングPCおすすめ5選
掲載121機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
30万円以上で狙えるPC
ハイエンド構成が中心の価格帯です。4K解像度での高画質プレイ、レイトレーシングを有効にした状態での高フレームレート、ゲーム配信と録画の同時実行といった、上限に近い要求に応えられます。ただし価格あたりの性能向上は緩やかになるため、フルHDやWQHDで遊ぶことが分かっているなら、20〜30万円帯のほうが投資効率は高くなります。
30万円以上のゲーミングPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している121機種を集計した結果です。 価格の中央値は461,200円でした。
- メモリ
- 32GB 69% / 16GB 19% / 64GB 9% / 24GB 1%
- ストレージ
- 中央値 1TB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 28,000(69機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core Ultra 9 14% / Intel Core i7-14700F 7% / Intel Core Ultra 7 5%
- 主なGPU
- RTX 5070 Ti 21% / RTX 5070 19% / RTX 5060 18% / RTX 5080 16%
- 重量
- 中央値 2.3kg(41機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ121機種、CPU108機種、GPU116機種、全121機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1Ryzen 9 9950X3D / RTX5090 / メモリ128GB / m.2 NVMe SSD 4TB / WIFI 7 / Windows11Pro / ゲーミング デスクトップ パソコン ゲーミングPC ROG pcケース
不明
CPU: AMD Ryzen 9 9950X3Dメモリ: 128GBストレージ: 4TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5090¥2,198,000コスパスコア: 18.7 - 2ゲーミングPC 新品 Ryzen 9 9950X3D+水冷/RTX 5090/64GB/2TB SSD/Windows 11 BTO レベルインフィニティ
不明
CPU: AMD Ryzen 9 9950Xメモリ: 64GBストレージ: 2TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5090画面: 2.5型¥1,146,980コスパスコア: 36.6 - 3「水冷仕様」Ryzen 9 9950X3D / RTX5080 / メモリ64GB / NVMe SSD 2TB / WIFI 6E / Windows11Pro / Office ゲーミング デスクトップ パソコン ゲーミングPC
不明
CPU: AMD Ryzen 9 9950X3Dメモリ: 64GBストレージ: 2TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5080¥698,000コスパスコア: 58.7 - 4ガレリア ゲーミングPC デスクトップパソコン Ryzen 9 9950X3D RTX 5090 メモリ 32GB / SSD 2TB Windows 11 Home GALLERIA XMR9A-R59-WL Ryzen 9 9950X3D搭載 20066-4755
ドスパラ
CPU: AMD Ryzen 9 9950Xメモリ: 32GBストレージ: 2TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5090¥1,874,880コスパスコア: 22.4 - 5スモールラボ AMD Ryzen9 9950x3D / RTX5090 32GB ガラス2面ATX ゲーミングPC Windows11 Home SSD M.2 NVME 1TB メモリ DDR5 4800MHz 32GB 簡易水冷 360mm ブラック 黒
不明
CPU: AMD Ryzen 9 9950X3Dメモリ: 32GBストレージ: 1TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5090¥1,347,800コスパスコア: 30.4
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。
ゲーミングPCを選ぶときに見るべき3点
ゲーミングPCの性能を決めるのは主にグラフィックボード(GPU)です。CPUやメモリより先に、まず「どのGPUが載っているか」を確認してください。
GPUの型番が最優先
RTX 5060 / 5070 / 5080 のように数字が大きいほど高性能です。フルHD・60fpsで遊ぶならエントリー帯、WQHDや高リフレッシュレートを狙うなら上位帯が必要になります。
メモリは16GB、できれば32GB
多くのタイトルは16GBで動作しますが、ゲームと同時に配信や録画を行うなら32GBあると安定します。デスクトップなら後から増設できるため、最初は16GBで始める選択も現実的です。
モニターの性能とセットで考える
144Hz以上のモニターがなければ、高フレームレートを出せるPCの性能を活かしきれません。PC本体だけに予算を振らず、モニターへの配分も含めて計画してください。
予算を変えて探す
同じ予算で種類を変えて探す
よくある質問
ゲーミングPCは本当に普通のPCより必要ですか?
3Dグラフィックスを使うゲームを快適に動かすには専用のグラフィックボードが必要で、これを搭載しているかどうかが決定的な違いです。一方で、ブラウザゲームや軽量なインディーゲームが中心であれば、通常のPCでも問題なく動作します。遊びたいタイトルの推奨環境を確認してから判断してください。
ゲーミングノートとデスクトップはどちらがよいですか?
同じ価格帯であればデスクトップのほうが高性能です。ノートは冷却の制約から同じGPU名でも性能が抑えられている場合があり、動作音も大きくなりがちです。持ち運ぶ必要がなく、設置場所を確保できるならデスクトップをおすすめします。
コスパスコアはゲーム性能を表していますか?
いいえ。当サイトのコスパスコアはCPU性能と価格から算出した指標で、GPU性能は含まれていません。ゲーム性能を左右するのは主にGPUのため、ゲーミングPCを選ぶ際はコスパスコアだけでなく、掲載しているGPUの型番を必ず確認してください。