【2026年】30万円以上のゲーミングPCおすすめ5選

掲載107機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。

30万円以上で狙えるPC

ハイエンド構成が中心の価格帯です。4K解像度での高画質プレイ、レイトレーシングを有効にした状態での高フレームレート、ゲーム配信と録画の同時実行といった、上限に近い要求に応えられます。ただし価格あたりの性能向上は緩やかになるため、フルHDやWQHDで遊ぶことが分かっているなら、20〜30万円帯のほうが投資効率は高くなります。

30万円以上ゲーミングPCはこの構成が標準

当サイトが掲載している107機種を集計した結果です。 価格の中央値は452,480円でした。

メモリ
32GB 74% / 16GB 16% / 64GB 7% / 24GB 1%
ストレージ
中央値 1TB
CPU性能
Cinebench R23 マルチコア 中央値 28,00061機種で算出)
主なCPU
Intel Core Ultra 9 13% / Intel Core i7-14700F 8% / Intel Core Ultra 7 5%
主なGPU
RTX 5070 20% / RTX 5070 Ti 20% / RTX 5080 18% / RTX 5060 15%
重量
中央値 2.2kg35機種で算出)

※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ107機種、CPU93機種、GPU102機種、107機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。

おすすめ5機種

  1. 1
  2. 2
    ゲーミングPC 新品 Ryzen 9 9950X3D+水冷/RTX 5090/64GB/2TB SSD/Windows 11 BTO レベルインフィニティ

    不明

    CPU: AMD Ryzen 9 9950Xメモリ: 64GBストレージ: 2TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5090画面: 2.5
  3. 3
  4. 4
  5. 5
    ゲーミングPC RTX5070Ti Core i9-14900KF メモリ32GB SSD1TB Z790 240mm水冷 デスクトップ

    不明

    CPU: Intel Core i9-14900KFメモリ: 32GBストレージ: 1TBGPU: NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti
    ¥429,400
    コスパスコア: 95.5

※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。

ゲーミングPCを選ぶときに見るべき3点

ゲーミングPCの性能を決めるのは主にグラフィックボード(GPU)です。CPUやメモリより先に、まず「どのGPUが載っているか」を確認してください。

GPUの型番が最優先

RTX 5060 / 5070 / 5080 のように数字が大きいほど高性能です。フルHD・60fpsで遊ぶならエントリー帯、WQHDや高リフレッシュレートを狙うなら上位帯が必要になります。

メモリは16GB、できれば32GB

多くのタイトルは16GBで動作しますが、ゲームと同時に配信や録画を行うなら32GBあると安定します。デスクトップなら後から増設できるため、最初は16GBで始める選択も現実的です。

モニターの性能とセットで考える

144Hz以上のモニターがなければ、高フレームレートを出せるPCの性能を活かしきれません。PC本体だけに予算を振らず、モニターへの配分も含めて計画してください。

予算を変えて探す

同じ予算で種類を変えて探す

よくある質問

ゲーミングPCは本当に普通のPCより必要ですか?

3Dグラフィックスを使うゲームを快適に動かすには専用のグラフィックボードが必要で、これを搭載しているかどうかが決定的な違いです。一方で、ブラウザゲームや軽量なインディーゲームが中心であれば、通常のPCでも問題なく動作します。遊びたいタイトルの推奨環境を確認してから判断してください。

ゲーミングノートとデスクトップはどちらがよいですか?

同じ価格帯であればデスクトップのほうが高性能です。ノートは冷却の制約から同じGPU名でも性能が抑えられている場合があり、動作音も大きくなりがちです。持ち運ぶ必要がなく、設置場所を確保できるならデスクトップをおすすめします。

コスパスコアはゲーム性能を表していますか?

いいえ。当サイトのコスパスコアはCPU性能と価格から算出した指標で、GPU性能は含まれていません。ゲーム性能を左右するのは主にGPUのため、ゲーミングPCを選ぶ際はコスパスコアだけでなく、掲載しているGPUの型番を必ず確認してください。