【2026年】10万円〜15万円のノートPCおすすめ5選
掲載66機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
10万円〜15万円で狙えるPC
価格と性能のバランスが最も取りやすい価格帯です。現行世代のCore i5・Ryzen 5クラスに16GBメモリ、512GB SSDという構成が狙えるようになり、事務作業から軽い写真編集、複数タブを開いた調べ物まで余裕を持ってこなせます。多くの人にとって、ここが「長く使えるノートPC」の実質的な出発点になります。
10万円〜15万円のノートPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している66機種を集計した結果です。 価格の中央値は134,800円でした。
- メモリ
- 16GB 88% / 8GB 9% / 24GB 3%
- ストレージ
- 中央値 512GB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 11,000(38機種で算出)
- 主なCPU
- AMD Ryzen AI 5 340 19% / Intel Core Ultra 5 14% / AMD Ryzen 5 7535HS 9%
- 主なGPU
- MX250 100%
- 重量
- 中央値 1.6kg(55機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ66機種、CPU57機種、GPU2機種、全66機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1新品 Dell ノートパソコン 14 型(インチ) Dell 14 Core 5 120U・16GBメモリ・512GB SSD搭載モデル(DC14250) インテル Core 5 120U 1.4GHz/10コア メモリ:標準16GB M.2 SSD:512GB Windows 11 Home Office付き
Dell
CPU: Intel Core Ultra 7メモリ: 16GBストレージ: 512GB画面: 14型重量: 1.54kg¥105,800コスパスコア: 146.5(参考値) - 2ワイド画面 Dell ノートパソコン 15.6 型(インチ) Inspiron 15 3530 NI85S-DNHBB 第13世代 インテル Core i7 1355U(Raptor Lake) 10コア メモリ:16GB(DDR4 PC4-21300) ストレージ:SSD:1TB Windows 11 Home Wi-Fi 6 windows11wifi6 展示品
Dell
CPU: Intel Core Ultra 7メモリ: 16GB画面: 15.6型重量: 1.7kg¥108,800コスパスコア: 142.5(参考値) - 3新品 NEC ノートパソコン LAVIE Direct N15 Slim 15.3インチ Windows 11 Home AMD Ryzen5-7535HS メモリ 24GB 2TB SSD可能 Microsoft office 2024 可能 1年保証
NEC
CPU: AMD Ryzen 5 7535HSメモリ: 24GBストレージ: 2TB画面: 15.3型重量: 1.6kg¥139,380コスパスコア: 78.9 - 4新品 NEC ノートパソコン LAVIE Direct N15 Slim 15.3インチ Windows 11 Pro AMD Ryzen5-7535HS メモリ 24GB 2TB SSD可能 Microsoft office 2024 可能 1年保証
NEC
CPU: AMD Ryzen 5 7535HSメモリ: 24GBストレージ: 2TB画面: 15.3型重量: 1.6kg¥148,740コスパスコア: 74 - 5AI PC ノートパソコン 新品 Office付き 可能 Lenovo IdeaPad 5i 2-in-1 Gen 10 14.0インチ WUXGA IPS 液晶 タッチパネル付き Core Ultra 5 メモリ 16GB SSD 512GB Windows11 Microsoft Office 2024搭載可能
Lenovo
CPU: Intel Core Ultra 5メモリ: 16GBストレージ: 512GB画面: 14型重量: 1.6kg¥129,800コスパスコア: 92.4(参考値)
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。「参考値」と表示されているコスパスコアは、商品情報にCPUの型番が記載されていないため、シリーズの代表値から算出したものです。
ノートPCを選ぶときに見るべき3点
ノートPCは購入後にパーツを交換できる範囲が狭く、メモリやストレージが後から増やせない機種がほとんどです。「今の用途にちょうどいい」ではなく「2〜3年後も足りるか」で選ぶと失敗しにくくなります。
メモリは16GBを基準に
8GBはWebブラウジングと文書作成なら動きますが、タブを20枚ほど開いたままオンライン会議をすると余裕がなくなります。長く使うなら16GBを基準にしてください。
ストレージはSSD 512GB以上
HDD搭載機は価格が安く見えても起動と読み込みが体感で数倍遅く、買い替えの動機になりがちです。256GBはOSとOfficeで半分近く埋まるため、写真や動画を扱うなら512GB以上を選んでください。
重量は1.5kgが分かれ目
毎日持ち歩くなら1.3kg以下、週に数回なら1.5kg前後が目安です。据え置きで使うなら重量より画面サイズを優先したほうが作業効率は上がります。
予算を変えて探す
同じ予算で種類を変えて探す
よくある質問
ノートPCのメモリは8GBと16GBでどれくらい違いますか?
8GBでもWeb閲覧や文書作成は問題なく動作します。差が出るのは複数の作業を同時に行うときで、ブラウザのタブを多数開いた状態でオンライン会議や表計算を並行すると、8GBでは動作が重くなることがあります。購入後に増設できない機種が多いため、3年以上使う予定なら16GBを選んでおくと安心です。
CPUは何を基準に選べばよいですか?
型番の世代と末尾の記号を確認してください。Intel Core Ultra や第13世代以降、AMD Ryzen 7000番台以降であれば現行世代です。末尾がU(省電力)かH(高性能)かで性能差が大きく、動画編集など負荷の高い作業をするならH系を選びます。当サイトではCinebench R23のマルチコアスコアを掲載しているので、数値での比較にお使いください。
中古や新古品のノートPCは避けたほうがいいですか?
バッテリーの劣化状況が分からない点と、メーカー保証が短い点に注意が必要です。一方で、事務作業が中心であれば型落ちモデルでも十分な性能があり、価格対効果は高くなります。保証期間とバッテリーの状態が明記されている出品を選ぶことをおすすめします。