【2026年】30万円以上のノートPCおすすめ5選
掲載41機種から、CPU性能・メモリ・価格のバランスで5機種を選びました。
30万円以上で狙えるPC
モバイルワークステーションや高性能クリエイター向けモデルが中心の価格帯です。4K有機ELディスプレイ、64GBメモリ、専用GPU搭載といった構成が選べ、4K動画の編集や大規模なデータ処理を持ち運びながら行う用途に応えます。ただし性能あたりの価格は割高になるため、据え置きで使えるならデスクトップのほうが費用対効果は高くなります。
30万円以上のノートPCはこの構成が標準
当サイトが掲載している41機種を集計した結果です。 価格の中央値は336,719円でした。
- メモリ
- 32GB 71% / 16GB 20% / 64GB 5% / 128GB 5%
- ストレージ
- 中央値 1TB
- CPU性能
- Cinebench R23 マルチコア 中央値 14,000(10機種で算出)
- 主なCPU
- Intel Core Ultra 7 47% / Intel Core Ultra 9 11% / Intel Core Ultra 5 11%
- 主なGPU
- RTX 5060 60% / RTX 4060 20% / RTX 4050 20%
- 重量
- 中央値 1.35kg(17機種で算出)
※ 割合は、その項目が判明している機種を分母に算出しています(メモリ41機種、CPU36機種、GPU5機種、全41機種中)。 CPU性能の中央値は、型番が特定できた機種のみで算出しています。
おすすめ5機種
- 1ノートパソコン Office付き 新品 DAIV Z4-A9A01SR-B(32GB メモリ搭載) クリエイターPC 14型 WUXGA液晶 AMD Ryzen AI 9 365 32GB メモリ 1TB M.2 SSD mouse マウスコンピューター
マウスコンピューター
CPU: AMD Ryzen AI 9 365メモリ: 32GBストレージ: 1TB画面: 14型重量: 1.14kg¥319,800コスパスコア: 62.5 - 21/28新発売 2in1 ノートパソコン Core Ultra 9 (NPU AI エンジン) タッチパネル 14型 デュアルディスプレイ OLED 有機EL メモリ 32GB SSD 1TB Wi-Fi 7 Webカメラ 顔認証 Windows11 ペン付き 日本語キーボード ASUS Zenbook DUO UX8406CA-FU9321W
ASUS
CPU: Intel Core Ultra 9メモリ: 32GBストレージ: 1TB画面: 14型重量: 1.35kg¥319,799コスパスコア: 62.5(参考値) - 32/10新発売 ASUS ノートパソコン ProArt PX13 HN7306 13.3インチ AMD Ryzen AI MAX+ 395 メモリ64GB SSD 1TB Windows 11 重量 1.39kg Wi-Fi 7 Type-C給電対応 有機ELパネル搭載 Copilotキー搭載 AI PC タッチスクリーン ナノブラック HN7306EA-AI9641W
ASUS
CPU: AMD Ryzen AI MAX+ 395メモリ: 64GBストレージ: 64GB画面: 13.3型重量: 1.39kg¥453,947コスパスコア: 61.7 - 42/26新発売 ASUS ノートパソコン ProArt PX13 HN7306 13.3インチ AMD Ryzen AI MAX+ 395 メモリ128GB SSD 1TB Windows 11 重量 1.39kg Wi-Fi 7 Type-C給電対応 有機ELパネル搭載 Copilotキー搭載 AI PC タッチスクリーン ナノブラック HN7306EAC-AI91281W
ASUS
CPU: AMD Ryzen AI MAX+ 395メモリ: 128GBストレージ: 128GB画面: 13.3型重量: 1.39kg¥590,185コスパスコア: 47.4 - 5マウスコンピュータ ノートパソコン DAIV [ 14型 / Win11 Home / Core Ultra 7 / メモリ32GB / SSD2TB ] Z4I7I01BC21U2H
マウスコンピューター
CPU: Intel Core Ultra 7メモリ: 32GBストレージ: 2TB画面: 14型重量: 1.12kg¥329,800コスパスコア: 47(参考値)
※ 価格は取得時点のものです。購入前に各ショップの表示価格をご確認ください。「参考値」と表示されているコスパスコアは、商品情報にCPUの型番が記載されていないため、シリーズの代表値から算出したものです。
ノートPCを選ぶときに見るべき3点
ノートPCは購入後にパーツを交換できる範囲が狭く、メモリやストレージが後から増やせない機種がほとんどです。「今の用途にちょうどいい」ではなく「2〜3年後も足りるか」で選ぶと失敗しにくくなります。
メモリは16GBを基準に
8GBはWebブラウジングと文書作成なら動きますが、タブを20枚ほど開いたままオンライン会議をすると余裕がなくなります。長く使うなら16GBを基準にしてください。
ストレージはSSD 512GB以上
HDD搭載機は価格が安く見えても起動と読み込みが体感で数倍遅く、買い替えの動機になりがちです。256GBはOSとOfficeで半分近く埋まるため、写真や動画を扱うなら512GB以上を選んでください。
重量は1.5kgが分かれ目
毎日持ち歩くなら1.3kg以下、週に数回なら1.5kg前後が目安です。据え置きで使うなら重量より画面サイズを優先したほうが作業効率は上がります。
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よくある質問
ノートPCのメモリは8GBと16GBでどれくらい違いますか?
8GBでもWeb閲覧や文書作成は問題なく動作します。差が出るのは複数の作業を同時に行うときで、ブラウザのタブを多数開いた状態でオンライン会議や表計算を並行すると、8GBでは動作が重くなることがあります。購入後に増設できない機種が多いため、3年以上使う予定なら16GBを選んでおくと安心です。
CPUは何を基準に選べばよいですか?
型番の世代と末尾の記号を確認してください。Intel Core Ultra や第13世代以降、AMD Ryzen 7000番台以降であれば現行世代です。末尾がU(省電力)かH(高性能)かで性能差が大きく、動画編集など負荷の高い作業をするならH系を選びます。当サイトではCinebench R23のマルチコアスコアを掲載しているので、数値での比較にお使いください。
中古や新古品のノートPCは避けたほうがいいですか?
バッテリーの劣化状況が分からない点と、メーカー保証が短い点に注意が必要です。一方で、事務作業が中心であれば型落ちモデルでも十分な性能があり、価格対効果は高くなります。保証期間とバッテリーの状態が明記されている出品を選ぶことをおすすめします。